ジムニー、ハスラー、タフト、N-boxなど軽自動車へのルーフテント装着について

こんにちは☀️

いつもブログをご覧いただきありがとうございます😎

画像はTOKYO AUTO SALON 2022にてコラボさせていただきました日本自動車大学校様製作の5ドアジムニーの展示写真です。

そんなわけで今回はリグレスでも一番お問い合わせの多いジムニー、ハスラー、タフト 、N-boxなど軽自動車へのルーフテント 取り付けについてご案内して行こうと思います。

ルーフテント業界では耐荷重について十分な説明がなされないまま販売されておりますが、FELDON SHELTERはジムニーを含めた軽自動車へのルーフテント設置に対して車輌のフレーム剛性や走行の安全上、自動車メーカーの数値を遵守しその上で設置することはできないというメーカーの見解を持っています。これは皆様に安全にご使用いただきたいというFELDON SHELTERの願いでもあります。

一番お問合せの多い中にジムニーにルーフテントを取り付け可能かというご質問がありますが、ジムニーの耐荷重は約35kgとなっています。(軽自動車は35kgが多い)
ただニュージーランドや日本でも一部のお客様はこの点について気にしていないので、ご理解いただいた上で販売のみは行なっております。
またこれと同様に耐荷重を超過する車両もご理解いただいた上で販売することは可能です。

耐荷重についても補足説明をすると耐荷重には動的耐荷重と静的耐荷重があり、車輌メーカーやラックメーカーが設定している数値は動いている時の耐荷重→動的耐荷重の数値を耐荷重としている場合がほとんどです。(静的耐荷重は動的耐荷重の3〜5倍程度と言われています。)

ちなみにラックが頑丈で耐荷重が100kgあったとしても車輌自体の耐荷重が35kgの場合は結果35kgが耐荷重となります。さらにこの耐荷重にはラックの自重も組み込まれる場合が多い為、ラックが15kgある場合は積載可能耐荷重は20kgとなります。

この耐荷重は当然ルーフが重みに耐えられるかという点が重要かと思われがちですが、実際は走行時のハンドリング性能や足まわりの軽い車の場合はルーフテントをつけると頭が重くなり、急ハンドルや坂道のコーナーリング時に影響が想定されます。

もちろん耐荷重がクリアしている車もルーフテントを搭載したら安全運転が必須となります。

さて自己責任という言葉にはなんとも悩まされますがストーブをテント内で使用したら一酸化炭素中毒になるしガソリンランタンの上を持ったら熱い、アウトドア全般的に安全はご自身で守るという点では似てるかもしれませんね☺️

ご購入の参考にしていただければと思います🦖

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