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ホークズネストを検討中だけど、構造的に取付が難しい方へクロウズネストレギュラーがお勧めなワケ ホークズネストを検討中だけど、構造的に取付が難しい方へクロウズネストレギュラーがお勧めなワケ

ホークズネストを検討中だけど、構造的に取付が難しい方へクロウズネストレギュラーがお勧めなワケ

旅のスタイルは、ひとつじゃない。

FELDON SHELTERの世界観に惹かれ、Hawk’s Nestを検討している方へ。

ランドクルーザー ルーフテント

Hawk’s Nestシリーズは、
スマートに、すぐ旅を始めたい人のために設計された、ハードシェルタイプのルーフトップテントです。

✔️ 数秒で展開できるクイック設営
✔️ クラシックなデザインと落ち着いた存在感
✔️ 車高を抑えて取り付けしやすい設計

日常の延長にある旅。
思い立った瞬間に出発できるスピード感が、多くのユーザーを惹きつけています。


Hawk’s Nestが取り付けられない車両とは

Hawk’s Nestは幅広い車種に対応しますが、構造上どうしても取り付けが難しいケースがあります。

  • クロスバーが2本までしか取り付けられない
  • 静的耐荷重が60〜75kg程度と限られている
  • ルーフの長さが短く、マウント位置が確保できない
  • 軽自動車(ジムニー・ハスラー・N-BOXなど)

とくに耐荷重に関しては、FELDON SHELTER公式でも明記されており、安全を最優先とした制限が設けられています。

👉 耐荷重と軽自動車への設置に関する公式ガイドはこちら


そんな中選ばれているのが、原点回帰ともいえるCrow’s Nest Regular

Hawk’s Nestが物理的に取り付けられないとわかったとき、
それでも旅をあきらめたくないという声が、多く寄せられます。

そんな方にとって、Crow’s Nest Regularは現実的かつ前向きな選択肢として選ばれています。

✔️ 重量は約54kgの軽量設計
✔️ クロスバー2本での取り付けが可能
✔️ ペグダウン不要で、設営はおおよそ5分
✔️ 側面エントリーで、出入りの自由度も高い
✔️ 車高の低い車両にも取り付けしやすい形状

ランクル ルーフテント

ここで誤解しないでほしいことがあります。Hawk’s Nestは、よくできたテントです。薄く、収納すれば車高を抑えられて、展開はほんの数秒。スマートに旅を始めたい人にとって、これ以上ない相棒です。

では、Crow’s Nestの魅力はどこにあるのか。自分の手で広げていく道具としての楽しさ、ぐるりと開く全方向の窓、広げたテントの下まで使える空間。そのうえHawk’sより軽く、価格も抑えめです。同じ「すぐ出かけられる」テントでも、着いてからの開放感と遊びが、ひとまわり大きい。それがCrow’s Nestです。


設営にかかる5分が、旅の時間を変えてくれる

Crow’s Nestの設営は、Hawk’s Nestのようにワンタッチとはいきません。
けれど、そこにこのテントの魅力や冒険、ワクワク感があります。

カバーを外し、はしごを引き出し、設置する。

ハードシェルと比べソフトシェルは少し手間かと思いそうですが、地上に張る一般的なテントとは比べものになりません。ポールを通し、ペグを打ち、何度も向きを直す——あの苦労がまるごと要らない。Crow’s Nest Regularは、ペグも打たずに、約5分で寝床が整います。地面の状態も天気も気にしなくていい。シェル型を基準にすると手間に見えるだけで、テントという道具のなかでは、驚くほど身軽な部類です。

その「ほんの少し」は朝にコーヒー豆を挽くような時間、
ヴィンテージランタンに火を灯すような静けさを連れてくる。

「ほんの少し」の準備が、旅の温度を少しだけ上げてくれる。
そんな感覚が好きな人にとって、逆にこの時間はご褒美になるはずです。

👉設営方法はこちら(youtube)


開いて終わり、ではない使い方

Crow’s Nestは、本を開くようにして展開するタイプです。寝室の広さそのものはハードシェルと大きく変わりません。違いは、その下にあります。

Crow’s Nest Regularは、広げたテントの真下に、屋根で守られた空間が生まれます。椅子を置いて過ごす、濡れたギアや着替えをひと時置く——屋根の上だけで完結しない使い方ができる。四方にひらく窓から風と景色が抜けていくので、なかにいても外とつながっている感覚があります。

もっと広い屋根下がほしいなら、テントが外へ延びるExtendedやFamilyという選択肢もあります。乗り降りで濡れず、はしごのまわりにも日陰ができる。ただしこちらはペグ打ちが必要で、そのぶん展開に時間がかかります。素早く広げて、すぐ旅になじむ——身軽さでいちばんフィットするのは、やはりRegularです。


Hawk’s Nestより高さが出る?それでも。

「自由を積んで走るには、ちょうどいい。」

Crow’s Nestはソフトシェル構造のため、収納時の高さはHawk’s Nestよりやや高くなります。
立体駐車場など、高さ制限のある環境では気をつける必要があります。

けれど、

「自由を積んで走るには、ちょうどいい。」

rav4 ルーフテント
参考車両はRAV4( 6BA-MXAA)地上からルーフテントを含めた高さは2180mm
使用したクロスバーTHULE ウイングバーevo


街のルールにぴったり合わせるのではなく、
自分の旅のスタイルに合わせた選択をすること。
それがCrow’s Nest Regularの立ち位置です。


📏 Hawk’s NestとCrow’s Nest Regularの仕様比較(正確版)

モデル名 収納時サイズ 展開時サイズ 重量 エントリー 特徴
Low-Pro (Grey) 幅約128cm × 高さ16cm × 長さ225cm 幅約128cm × 高さ155cm × 長さ225cm 約72kg 後方 最薄型。車高制限に配慮したスリム設計。
Standard (Grey) 幅約128cm × 高さ20cm × 長さ225cm 幅約128cm × 高さ155cm × 長さ225cm 約84kg 後方 Low-Proより若干収納高があり、寝具収納に余裕。
Wide (Grey) 幅約143cm × 高さ20cm × 長さ225cm 幅約143cm × 高さ155cm × 長さ225cm 約88kg 後方 マットレスエリア拡大。ファミリーや大型4x4向け。
Side (Grey) 幅約143cm × 高さ20cm × 長さ225cm 幅約143cm × 高さ125cm × 長さ225cm 約90kg 側面 サイドアクセス仕様。設置時の出入りがしやすい。
Crow’s Nest Regular (Black) 幅約141cm × 縦幅120cm × 高さ40cm 重量:54kg 幅約141cm × 縦幅240cm × 高さ125cm 約54kg 側面
or
後方
軽量で、2本バー対応。設営は約5分。広げる楽しさも魅力。

安全性を重視する方にとって、納得できる選択肢

Crow’s Nest Regularは、
「載らなかったから選ぶ」ものではありません。

構造条件にしっかり対応し、安全性を担保できるという点で、
最終的にこれを選んだ方が多くいるという事実があります。

✔️ 重さ、取り付け方法、設営時間すべてが現実的
✔️ 高さ制限の中でも、できる限り旅を自由にする設計
✔️ 少しの手間すら楽しむスタイルが好きな人に
✔️ ペグダウンが手間でなければエクステンドもおすすめ


ルーフテントは「積めるかどうか」だけで決めるものではありません。
その先にどんな旅が待っているか。
その旅に合ったテントを選ぶことこそが、いちばん大切です。

載せられないから選ぶのではなく、こちらの旅がしたいから選ぶ。
車にのせたCrow’s Nestのシルエットは、見るたびに次の旅を連想させます。まだ走っていない道、まだ知らない場所。停めてある車を眺めているだけで、もう心が出発している。Hawk’s Nestにもその力はありますが、布をまとったCrow’sのかたちは、より強く旅を呼び込みます。

その手軽さから数々のyoutuberの方(ゆきゆきさん、ussiyさん、ケンタさん)が旅に使用している実績があるクロウズネスト。
あなたの車と、あなたの旅のペースにぴったり合う、ベストオブ "クラシック" スタイルのFELDON SHELTERのルーフテントです。

プラド ルーフテント


Photo by @feldonshelter @philharris__ @emmaorchard

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