ルーフテント選びに必要な基礎知識|車種・耐荷重・高さ・ラック・取付まで専門店が解説🚙

 

ディフェンダーの取り付けたルーフテントから海を眺める様子

🏕 ルーフテントを載せた愛車で、どんな景色を見に行きたいかを想像してみてください。

地面から少し離れた、見晴らしのいい朝日。

少し遠回りした先にある海。

帰る時間より、どこで過ごすかを考えたくなる夜。

テントを開くその瞬間さえ、楽しみになる休日。

ルーフテントの魅力は、ただ寝る場所が増えることではありません。

休みの使い方が変わること。

車の意味が変わること。

そして、いつもの愛車が次の冒険のベースになっていくことです。

そのワクワクを、自分の車で現実にするために。

車種ごとの相性も、耐荷重も、高さ制限も、タイプごとの違いも、このページで全部整理できるようにしました。

ルーフテント専門店として、ここははっきり言います。

このページは、ルーフテント選びで迷ったときに立ち返れるバイブルです。


目次 🔎


ルーフテント選びに必要な基礎知識 🚙⛺

ルーフテントをつけてみたいと思ったとき、まず気になるのは、

「自分の車にも付けられるのかな?」

ということだと思います。

ここで最初に見るべきことは、次の3つです。

  1. どんな旅をしたいか
  2. 自分の車種のメーカー公式耐荷重に合っているか
  3. テントをつけた全高が、普段の使い方に合うか

この3つが整理できると、ルーフテント選びはかなり見えやすくなります。

不安な場合は、ここで無理に判断しなくても大丈夫です。車種、年式、ラック、駐車場の高さがわかれば、一緒に確認できます。


1. どんな旅をしたいか 🌿

最初に考えたいのは、スペックではなく、どんな旅をしたいかです。

高さや耐荷重はもちろん大切です。ただ、旅のためなら駐車場を変えられる人もいます。普段使いの車とは別に、遊び用の車を持っている人もいます。逆に、毎日の通勤や買い物でも同じ車を使う人にとっては、高さ制限が最優先になることもあります。

だから最初に見るべきなのは、

どんな休日をつくりたいか。

ここです。

ホークズネストは、移動を重ねる旅に向いたタイプです 🦅


ホークズネストは、停めて、開いて、休んで、また次の場所へ向かうような旅に向いています。

展開と撤収が早く、移動のテンポを止めにくいのが魅力です。

海沿いを走って、夕方に少し開く。朝になったらすぐ畳んで、次の景色へ向かう。そんな使い方に合いやすいルーフテントです。

高さを抑えたい方や、普段使いとのバランスを重視する方にも、ホークズネストは候補に入りやすくなります。

ホークズネスト V2 Low-Proを見る

クロウズネストは、キャンプの時間にじっくり入っていくタイプです 🪶


クロウズネスト
は、テントを広げる時間も含めて楽しみたい人に向いています。

カバーを外し、ラダーを引き出し、テントが広がっていく。その少しの手間が、キャンプの時間へ入っていくスイッチになります。

エクステンドタイプでは、入口まわりに約70cmの雨受けが加わり、雨や雪の日でも出入りしやすい構成になります。

テント下のネットには、カラビナでライトを吊るしたり、ハンガーやキャンプロールを掛けたり、濡れたウェットスーツを乾かすような使い方もできます。

寝る場所としてだけでなく、車のまわりに過ごす場所をつくる道具として考えると、クロウズネストの良さはかなり見えやすくなります。

クロウズネスト Extendedを見る


2. 自分の車種のメーカー公式耐荷重を確認する ⚖️

次に見るのは、車両側の耐荷重です。

ここで大切なのは、SNSの装着例や見た目だけで判断しないことです。

同じ車種に見えても、年式、グレード、ルーフレールの有無、ラックの種類で条件は変わります。

まず見るべきは、車両メーカーが案内しているルーフの耐荷重です。

判断の基本は、この考え方です。

車両の動的耐荷重−ラックやクロスバーの重量= ルーフテント本体に使える残り重量

たとえば、車両側の耐荷重に対して、ラックやクロスバーの重量を引いた残りの中に、検討中のルーフテント本体が収まるかを確認します。

ここで大切なのは、ラックだけを見ないことです。

ラックが強くても、車両側のメーカー公式耐荷重を超えてしまえば、安全な判断とは言えません。

ルーフテントは、走行中に風や振動を受けます。だから、まずは停車中ではなく、走行中に安全に運べる重さを基準に見ていきます。

軽自動車やコンパクトカーで検討している場合は、特にこの確認が重要です。

軽自動車やジムニー系での耐荷重確認については、こちらの記事でも整理しています。

軽自動車にルーフテントは載せられる?ジムニー・タフト・ハスラー・N-BOXの耐荷重確認


3. テントをつけた全高が、普段の使い方に合うか 📏

耐荷重と同じくらい大事なのが、装着後の全高です。

ルーフテントを付けたあとに、いつもの立体駐車場に入れるか。マンションの駐車場に入るか。買い物でよく行く施設に入れるか。キャンプ場までの道に高さ制限がないか。

ここはかなり現実的に効いてきます。

まずは、今の車の高さを測ってください。そこからラックとテントの高さを足して、装着後の全高を予測します。

目安はこの考え方です。

車両の高さ+ラック高さ 約10〜15cm+ルーフテントの収納高=装着後のおおよその全高

フェルドンシェルターの場合、目安は以下です。

モデル 高さの見方
ホークズネスト Low-Pro 約17cm追加で見る
ホークズネスト Standard / Wide 約21cm追加で見る
クロウズネスト 約45cm追加で見る

ホークズネスト Low-Proを約17cm、Standard / Wideを約21cmで見るのは、公式数値より少し余裕を持たせ、ギリギリの数字だけで判断しないためです。

ラックの高さは種類によって変わります。クロスバーで低く抑えられる場合もあれば、フラットラックやカーゴラックで高さが増える場合もあります。

だから、最終的には、今の車高、使うラック、選ぶテント、普段使う駐車場の高さ。この4つを合わせて見ていく必要があります。


高さ制限は、2.1m・2.2m・2.3mで考えると見えやすい 🚧

高さ制限が気になる場合は、まずよく使う場所の高さを見てください。

目安としては、2.1m、2.2m、2.3mが大きな区切りになります。

高さ制限 考え方
2.1m かなりシビア。車種・ラック・テント選びを細かく詰める必要あり
2.2m 車種によっては現実的。ラックの高さも含めて確認
2.3m 商業施設などでも見かける一つの基準。選択肢が広がりやすい
2.5m リフトアップ車などでなければ、多くの構成で余裕を見やすい

特に2.1m制限を狙う場合は、机上の計算だけで決めない方が安心です。

実際に、デリカにホークズネスト Low-Proを組み合わせ、2.1m制限を前提にお客さまと一緒に確認したケースがあります。

このときは、前回のラック装着時の実測値を基準にしながら、テント装着後の高さを慎重に見ていきました。

結果として、実測でフロント約2085mm、リア約2095mmに収まり、2.1m以内に入ることを確認できました。

数mmの違いでも結果が変わる条件だったため、最終的には実車での確認を前提に進めています。

このように、高さ制限がある場合でも、組み合わせと測り方を整理すれば、どこまで現実的なのかを具体的に見ていくことができます。


理想の高さに近づける方法 🧰

高さを少しでも抑えたい場合、考えられる方法はいくつかあります。

  • ラックを低くする
  • テントの収納高を抑える
  • ラダーや付属品の出っ張りを確認する
  • キャンプに行かない期間の運用を分ける
  • 車両側の仕様も含めて見直す

もちろん、すべての車でできるわけではありません。

それでも、どうしても取り付けたい場合は、選択肢を一つずつ整理できます。

たとえば、キャンプに行かない間はラダーを外して保管する方法や、車両側の仕様を含めて検討する方法もあります。

ただし、高さを詰めるほど安全余裕は少なくなります。2.1mを狙うのか、2.2mなら許容できるのか、2.3mまで割り切れるのか。

どこで旅と日常を分けるか。

ここを決めると、選び方はかなり現実的になります。

わからない場合は、車高、駐車場の高さ、検討中のテント、ラックの種類を教えてください。一緒に整理できます。


ラック選びで変わる、取り付けと全高 🚙🧰

ルーフテントは、テント本体だけで決まるわけではありません。

車とテントの間にあるラックで、取り付けやすさも、全高も、見た目も変わります。

特に確認したいのは、このあたりです。

  1. 車種に合うラックか
  2. ラック側の耐荷重は足りているか
  3. ラックを含めた高さはどれくらい増えるか
  4. クロスバーでいくか、フラットラックでいくか
  5. テントの固定位置がきちんと取れるか

ラック選びを間違えると、テント本体は良くても、取付条件や高さで苦しくなることがあります。

クロスバー、フラットラック、カーゴラックの違いについては、別記事で詳しく整理しています。

ルーフテントに合うルーフラックの選び方|クロスバー・フラットラック・カーゴラック比較


取り付けの基本構造も、先に知っておくと安心です 🔧

ルーフテントは、車の上にただ置いているわけではありません。

多くのルーフテントは、テント下にあるマウントチャンネルを使い、クロスバーやラックに固定していきます。

基本的には、クロスバーに対して、テント下のマウントチャンネルを垂直方向に合わせて固定する構造です。

ここを理解しておくと、ラックのバー位置が合うか、テントを前後どちらに寄せるか、後ろ開きにするか、横開きにするか、リアハッチや荷物の出し入れを邪魔しないか、取り付け後の全高がどこまで上がるかを判断しやすくなります。

REGRESSでは、取り付け方法をYouTubeでも詳しく解説しています。文章だけでイメージしづらい方は、先に動画で流れを見ておくと、取り付けの全体像がつかみやすくなります。

また、後日「取付前チェックガイド」と簡易PDFも追加予定です。車種、ラック、テントの組み合わせを確認するための入口として、購入前でも読みやすい形にまとめていきます。

正式な取り付け手順や細かな固定方法は、モデルや取付条件によって変わる場合があります。実際の取り付け前には、必ず該当モデルの最新説明書をご確認ください。


車の形で、ルーフテントの使いやすさは変わる 🚙

同じルーフテントでも、載せる車によって使いやすさは変わります。

ここでは、車種名だけではなく、車の形で考えていきます。

SUV・クロスオーバーに合わせる場合 🚙

RAV4、ランドクルーザー、プラド、レクサスGX、レクサスLX、ディフェンダー、GクラスのようなSUVは、ルーフテントとの相性が比較的イメージしやすい車種です。

車のキャラクターとしても、自然の中へ入っていく雰囲気がつくりやすく、ルーフテントを載せたときの見た目もまとまりやすくなります。

ただし、SUVはもともとの車高が高いことも多いため、高さ制限には注意が必要です。

特に立体駐車場を使う方は、テント本体だけでなくラック分も含めて確認してください。

箱型車・ミニバンに合わせる場合 🚐

ハイエース、キャラバン、デリカD:5、グランエース、Vクラスのような箱型車やミニバンは、荷物を積みやすく、車内も広いため、ルーフテントと相性の良い車種です。

特に箱型車では、リアハッチまわりの使い方が重要になります。

荷物を出す。着替える。靴を履き替える。子どもの荷物を整理する。

そうした動線を邪魔しないかどうかで、現地での使いやすさが変わります。

横開きタイプを選ぶと、リアハッチ下の使いやすさを残しやすい場合があります。

箱型車にホークズネスト V2 SIDEを合わせる考え方は、別記事でも詳しく整理しています。

箱型車×HAWK’S NEST V2 SIDE:過酷な自然をいなす「生存戦略」と「機能美」

軽自動車・コンパクトカーに合わせる場合 🚙

ジムニー、タフト、ハスラー、N-BOXのような軽自動車や小型車で検討する場合は、特に耐荷重の確認が重要です。

見た目としては載せられそうに見えても、車両側のメーカー公式耐荷重、ラックの重量、テント本体の重量を合わせて考える必要があります。

また、軽自動車の場合は車幅やルーフ長も限られるため、テントのサイズや開く方向にも注意が必要です。

詳しくは、軽自動車向けの耐荷重確認記事で整理しています。

軽自動車にルーフテントは載せられる?ジムニー・タフト・ハスラー・N-BOXの耐荷重確認

ピックアップトラックに合わせる場合 🛻

ハイラックス、トライトン、タコマ、グラディエーターのようなピックアップトラックは、ルーフテントとの組み合わせをかなり自由に考えられる車種です。

取り付け方は大きく分けると、キャビン上に載せる、ベッド側に載せる、キャノピーに載せる、ベッドラックキットを使う、ロールゲージを組む、キャノピー型のユニバーサルラックを使う、というパターンがあります。

基本的には、テントとラックの支持点をベッド側にまとめる方が考えやすいケースが多いです。

ただし、ホークズネストのような長さのあるハードシェルタイプは、ベッド内に完全には収まらず、キャビン側へ少し伸びるイメージになることがあります。

クロウズネストの場合も、取り付け方によってキャビン側、ベッド側の考え方が変わります。

注意したいのは、キャビンとベッドをまたいで固定する構成です。

ピックアップトラックは、キャビンとベッドが別構造になっているため、走行時やオフロード走行時にそれぞれの動きがわずかに変わります。そのため、キャビンとベッドをまたぐように固定すると、車体のねじれを受けやすくなる可能性があります。

使い方や走る場所によって判断は変わりますが、基本としては、取り付ける土台をどこにまとめるかを先に考えることが大切です。

アウトドア × ピックアップトラック|ルーフテントを組み合わせたトランポスタイル


フェルドンシェルター(FELDON SHELTER)が2つの方向性を持つ理由 🌿

フェルドンシェルターには、ホークズネストとクロウズネストという大きく違う2つの方向性があります。

これは、単にラインナップを増やすためではありません。

旅の形がひとつではないからです。

ホークズネストは、移動を重ねる旅に向いたハードシェルタイプ。

停めて、開いて、休む。朝になったら、すぐに畳んで次の場所へ向かう。

旅のテンポを止めにくいのが魅力です。

クロウズネストは、キャンプの時間をゆっくり作るソフトシェルタイプ。

広げる時間も、ギアを並べる時間も、テント下で過ごす時間も楽しめます。

どちらか一方が正解ではありません。

テントをただ寝る場所として見るのか。車のまわりに、過ごす場所を作る道具として見るのか。移動を軽くしたいのか。キャンプの時間に深く入りたいのか。

そこまで考えると、選ぶタイプは自然に変わってきます。

ホークズネストを検討中だけど、構造的に取付が難しい方へクロウズネストレギュラーがおすすめな理由


ニュージーランドで生まれ、日本の環境で育ってきたルーフテント 🇳🇿🌿

フェルドンシェルターは、ニュージーランドで生まれたルーフテントブランドです。

ニュージーランドは、雨が降り、風が吹き、雪も降る場所があります。1日の中に四季がある、と言われるほど天候が変わりやすい地域もあります。

一方で、日本にも四季があります。

春、夏、秋、冬。雨、湿気、雪、強い日差し。特に日本では、梅雨時期の湿気や、夏の高温多湿を避けて考えることはできません。

ニュージーランドは紫外線が強く、風や天候変化への対応が求められます。日本は湿気や梅雨、保管環境への配慮が必要になります。

完全に同じ環境ではありません。それでも、乾いた砂漠地帯だけを前提にした道具とは、求められるものが違います。

フェルドンシェルターは、ルーフテントが今ほど一般的になる前から日本市場に入ってきました。

その中で、日本の車、日本の駐車場、日本の雨、日本の湿気、日本のお客さまの使い方を見ながら、モデル改良や提案の仕方も積み重ねてきました。

ここは、単に海外製ルーフテントを販売するだけでは見えにくい部分です。

日本で気持ちよく使うには、製品そのものだけでなく、車との組み合わせ、保管、取り付け、メンテナンスまで含めて考える必要があります。

FELDON SHELTER 他社製品との違いを見る


雨・湿気・カビ対策まで考える ☔

ルーフテントは、買った瞬間だけでなく、使い続ける道具です。

雨の日に使うこともあります。朝露で濡れることもあります。梅雨時期に湿気を含むこともあります。

だから、使用後の乾燥や保管も大切です。

濡れたまま長く閉じっぱなしにすると、カビやにおいの原因になります。

雨のあとに広げて乾かす。晴れた日に風を通す。寝具を入れっぱなしにしすぎない。湿気が残りやすい時期は、除湿剤も活用する。

こうした小さなメンテナンスが、長く気持ちよく使うために効いてきます。

梅雨時期のカビ対策については、別記事で詳しく整理しています。

テント梅雨のカビ対策


整理できたら、選ぶ理由が見えてくる 🌿

ここまで整理すると、ルーフテント選びはかなりシンプルになります。

  1. どんな旅をしたいか
  2. 自分の車種のメーカー公式耐荷重に合っているか
  3. テントをつけた全高が、普段の使い方に合うか

この3つを見たうえで、ホークズネストか、クロウズネストか。または、車両に合わせて別の組み合わせを考えるか。

選び方が見えてきます。

使い方 合いやすい方向
移動を重ねる旅をしたい ホークズネスト
高さを抑えたい ホークズネスト Low-Pro
キャンプの時間をじっくり楽しみたい クロウズネスト
テント下の空間も使いたい クロウズネスト Extended
箱型車でリアハッチを活かしたい ホークズネスト V2 SIDE
家族でゆったり使いたい 大きめサイズ・ファミリー向け構成
軽自動車や小型車で考えたい 耐荷重とラック条件を優先して確認

この表は、あくまで入口です。

実際には、車種、ラック、駐車環境、使う人数、行きたい場所によって判断は変わります。

 


レクサスのアウトドアコンセプトにも採用された実績 🚙

フェルドンシェルターは、LEXUSのアウトドアコンセプトにも採用された実績があります。

東京アウトドアショーで発表されたLEXUSのアウトドアコンセプトでは、車両と自然をつなぐ装備のひとつとして、フェルドンシェルターのルーフテントが搭載されました。

これは、単に車の上にテントを載せた展示ではありません。

都市と自然の間を行き来する車に、どんな道具が似合うのか。車のデザインや世界観を崩さず、自然の中でどう過ごせるのか。

そうした提案の中に、ルーフテントが組み込まれていたということです。

詳しくは、LEXUS OUTDOOR CONCEPTの記事でも紹介しています。

LEXUS OUTDOOR CONCEPT × FELDON SHELTER


動画で見たい方へ ▶️

文章だけでは、ルーフテントの動きやサイズ感がわかりにくいこともあります。

その場合は、YouTubeで実際の設営や取り付けの流れを見るのがおすすめです。

REGRESSでは、ルーフテントの取り付け方法、サイズの違い、ファミリーサイズの使い方、テント内部の細かな装備なども動画で紹介しています。

まずは、気になるところから見てください。


さらに詳しく知りたい方へ 🔎

ルーフテント選びは、一度に全部決めなくて大丈夫です。

気になるところから確認していくと、自然に自分に合う形が見えてきます。

ラック選びで迷っている方へ

クロスバー、フラットラック、カーゴラックでは、重さも高さも見た目も変わります。

ルーフテントに合うルーフラックの選び方

軽自動車やジムニー系で考えている方へ

ジムニー、タフト、ハスラー、N-BOXなどでは、まず耐荷重の考え方を整理してください。

軽自動車にルーフテントは載せられる?

箱型車やハイエース系で考えている方へ

リアハッチや荷物動線を活かしたい方は、横開きタイプとの相性も見ておくと判断しやすくなります。

箱型車×HAWK’S NEST V2 SIDE

ピックアップトラックで使いたい方へ

ハイラックス、トライトン、タコマ、グラディエーターなど、荷台を活かした構成を考えたい方はこちらも参考にしてください。

アウトドア × ピックアップトラック|ルーフテントを組み合わせたトランポスタイル

家族で使いたい方へ

広さ、出入り、荷物の置き方、子どもとの使いやすさまで含めて考えると選びやすくなります。

フェルドンシェルターの一番人気は家族で使える特大ファミリーサイズ

雨や湿気が気になる方へ

梅雨時期や雨のあとの乾燥、カビ対策は、長く使ううえで大切です。

テント梅雨のカビ対策

レクサスとの実例を見たい方へ

都市と自然を行き来するSUVとルーフテントの関係を、実例として見たい方はこちらも参考にしてください。

LEXUS OUTDOOR CONCEPT × FELDON SHELTER

キャンピングカーや地上テントと比較したい方へ

ルーフテント、キャンピングカー、地上テントの違いを比較したい方はこちらも参考にしてください。

キャンピングカー vs. キャンプ vs. ルーフテント|自由な旅の最適解はどれか

ホークズネストとクロウズネストで迷っている方へ

構造や重さ、使い方の違いから選びたい方はこちらも参考にしてください。

ホークズネストを検討中だけど、構造的に取付が難しい方へクロウズネストレギュラーがおすすめな理由


よくある質問 ❓

Q. 自分の車にルーフテントを付けられるかわかりません。

車種、年式、グレード、装着予定のラック、検討中のルーフテント名がわかると判断しやすくなります。不明な場合は、まず車種だけでもご相談ください。

Q. ラックが強ければ大丈夫ですか?

ラックだけでは判断できません。車両メーカー公式のルーフ耐荷重、ラックの重量、ルーフテント本体の重量を合わせて確認する必要があります。

Q. 立体駐車場に入れますか?

車両の高さ、ラックの高さ、テントの収納高を足して確認します。2.1m制限を狙う場合はかなりシビアなので、実測を前提に考える方が安心です。

Q. 2.3mなら使いやすいですか?

2.3mは、商業施設などでも見かける一つの区切りです。ただし、すべての場所に入れるわけではないため、普段使う駐車場や施設の高さを確認してください。

Q. ホークズネストとクロウズネストはどちらがいいですか?

移動を重ねる旅や、設営・撤収の速さを重視するならホークズネスト。キャンプの時間をじっくり楽しみたいならクロウズネストが合いやすいです。

Q. 軽自動車にも付けられますか?

車種ごとに確認が必要です。特にメーカー公式耐荷重、ラック重量、テント本体重量を先に確認してください。

Q. 雨の日でも使えますか?

使用自体は可能ですが、雨量、風、使用後の乾燥まで含めて考える必要があります。濡れたまま長期間閉じっぱなしにしないことが大切です。

Q. 取り付けは自分でできますか?

車種、ラック、テントの組み合わせによって変わります。YouTubeで取付方法の流れも紹介していますが、不安な場合は無理に自己判断せず、事前にご相談ください。

Q. PDFの取付説明書はありますか?

正式な説明書はあります。また、購入前に確認しやすい簡易版の取付前チェックガイドPDFも準備予定です。公開後は、このページから確認できるようにします。

ルーフトップテント全般のよくある質問はこちらにもまとめています。

ルーフトップテントFAQ


相談前に、この5点がわかると早いです 📩

ルーフテントの適合確認をしたい場合は、次の5点があると判断しやすくなります。

  1. 車種
  2. 年式
  3. グレード
  4. 装着予定のラック品番
  5. 検討中のルーフテント名

すべてわからなくても大丈夫です。まずは、わかる範囲でご相談ください。

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